気になるノート Kininaru Note

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丸ごとガウディ!サグラダ・ファミリア~あと16年?

DATE:2006-06-18

あのアントニオ・ガウディ(本当はアントニ・ガウディなんだって)の建築サグラダ・ファミリアは、2022年に完成するらしい!!そうなんだ、完成するんだ~。。よくもまぁ、こんな手の込んだおもしろい教会を考えたなぁーと驚いてしまうけれど、これを作って~っていった人もすごいわよねっ。この本、表紙から素敵なの・・小難しいだけの建築本なら私には読めないけれど、こんな写真もステキなアートブックなら、読みたい!
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☆世界遺産に3つもの作品をエントリーさせているスペイン・バルセロナの建築家、ガウディを人物・歴史・建築・デザイン・アート・謎など、色んな角度から紐解くマガジンスタイルの本です。ガウディを知らない人も楽しくランダムに読むことができ、既にガウディを知っている人にとっても新たな発見があるエピソードをたくさん盛り込み、豊富なビジュアルを織り交ぜながら紹介しています。表紙がポスターになっている特別仕様、空撮によるダイナミックな写真など、こだわりたくさんの永久保存版のアートブックです。

ガウディ建築を写真でみる

ガウディ
ガウディ

建築のことってよく分からないし、ここのこういう所が素晴らしい~っていうのもよくわからないんだけど。でもガウディの教会とか建築の中には、森があったり、海があったり、花が咲いてたりするらしいの!絵じゃないのよ、本物でもないのよっ。建築でそれを作れるって、すごいわよねっ。かなり独創的なんだって、ママそのうちスペイン・バルセロナ旅行もしてみたいな~行く前に夢をふくらませとこーかなっ☆
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☆自然主義的で合理性のある手法で、独自の美意識の小宇宙を作り出したスペイン・バルセロナのガウディ建築物-サグラダ・ファミリア(聖堂)、クリプタ(礼拝堂)、パルケ・グエル(庭園都市)など-を豊富な写真で紹介する。英文併記。 

ガウディのフニクラ―カタルーニャの曲線

ガウディのフニクラ―カタルーニャの曲線
ガウディのフニクラ―カタルーニャの曲線

ガウディの教会って、サグラダ・ファミリアだけじゃないんだって!もうひとつすごいのがあるんだって~コロニア・グエル。バルセロナのちょっと外れたところに、小さな穴ぐらみたいな教会があるの・・それがコロニア・グエルっていって天井に花が咲いてて、ステンドグラスもお花の形なんだって。おもしろい~♪この本は解説本なんだけど、なんかその実験がおもしろそうなの。
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☆建築家ガウディが、コロニア・グエル教会を設計するにあたり、「逆吊り実験」を行い、ある幾何学を応用した。その幾何学=フニクラとは何かを、豊富な図版と共に解説する。
 

ガウディの奇跡―評伝・建築家の愛と苦悩

ガウディの奇跡―評伝・建築家の愛と苦悩
ガウディの奇跡―評伝・建築家の愛と苦悩

ガウディおじいさんは、電車に轢かれて亡くなったんだって。そのとき、あまりにボロボロの服を着ていたから、誰もそのヨボヨボのおじいさんがあの有名なガウディだなんて気づかなくて・・貧民用の病院に運ばれて手当てが遅れて、亡くなったそう。人生の終盤をサグラダ・ファミリアに捧げたガウディの本。
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☆生涯独身を通したガウディの苦渋に満ちた足跡を辿りながら、その芸術家精神の深奥に迫る。「建築における音楽性」が、彼の描きたかった真の芸術だったのではないか-。生涯独身を通したガウディの苦渋に満ちた足跡を辿りながら、その芸術家精神の深奥に迫る。93年朝日新聞社刊「ガウディの生涯」に加筆修正。