夜な夜な書き綴る、パパのノート
「いつか散財してみたい・・・」
星野道夫さんの会報誌「オーロラタイムズ第3号」に、1996年1月31日付けの星野さんの直筆の言葉が載っていました。
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短い一生の中で
心魅かれることに
多くは出合わない
もし見つけたら
大切に・・・大切に・・・
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'96年にカムチャツカ半島でヒグマに襲われ、亡くなった写真家「星野道夫」さん。アラスカを愛した「星野」さん。奥様「直子」さんが「星野道夫と見た風景」という追想録を出版されました。1993年5月に星野さんと結婚、共にアラスカに住み、そこで道夫さんと見た大自然の風景を夫の魂とともに綴ったものです。これは、星野道夫が遺した、厳しく壮大な土地に生きる、かわいくも逞しき動物たちの姿を、ポストカードにしたものです。
■ 星野道夫 ■
1952年 千葉県市川市に生まれる
1968年 慶応義塾高等学校入学
1969年 移民船アルゼンチナ丸でロサンゼルスへ。約2ヶ月間、アメリカを一人旅する。
1971年 慶応義塾大学経済学部入学、探検部に入る。
1976年 慶応義塾大学を卒業
動物写真の第一人者・田中光常氏の助手をはじめる(以後2年間務める)
1978年 アラスカ大学受験のため、シアトルの英語学校に通う。
1978年 アラスカ大学野生動物管理学部入学(4年間留学する)
1986年 6月、第3回アニマ賞・受賞(「グリズリー」)
1990年 第15回木村伊兵衛写真賞・受賞(週刊朝日連載)
1993年 5月、結婚
アラスカ・シシュマレフ村でエスキモーの家族と一夏を過ごす
1996年 ロシア・カムチャツカ半島クリル湖へテレビ番組の取材に同行。
8月8日、ヒグマの事故により急逝。
1999年 1999年度日本写真協会賞・特別賞受賞
2006-06-02
コストパフォーマンスを取るなら…ネオデジタル一眼 『ネオ一眼』 コストパフォーマンスを取るなら…ネオデジタル一眼 『ネオ一眼』…デジタル一眼は欲しいけれどその後がら湧き上がって来るであ...