イギリスで一番ポピュラーなのは、やっぱり1輪のバラで「I love you」という意味。
私の祖母は亡くなるとき、自分が死んでお葬式をするときには棺の中に1輪のバラを
入れて欲しいって、祖父に頼んでいたの。
それとValentine’s poem(バレンタインズ ポエム)というのがあって、
“roses are red, violets are blue, sugar is sweet and so are you.”
(バラは赤く、スミレは青い、そして砂糖は甘い、あなたのように)というのも有名よ。
でも若い女性の間では特に、バラから「美」を連想することも多いかな。
イギリスにはバラに関係する有名な詩がたくさん残っているんだけど、
シェイクスピアもバラのイメージをたくさん使って詩を書いてたのよ。